マレーシアのジョホールバルから少し離れた場所にあるティオマン島はダイビングスポットとして有名です。ここの海は透明度が高くて生きているサンゴ(白化しているものは死んでいるもので、色のついたものは生きているサンゴ)が多い貴重な場所です。
私が初めてダイビングのライセンスを取ったのはティオマン島で、訪れた時に島中猫だらけだったのでびっくりしました。
そんなことから、ティオマン島を猫スポットとしてご紹介したいと思います。
ティオマン島ってどんな場所?
マレーシアのジョホール州のムルシンから、北東へ約56km向かった先にある自然豊かな島です。
特にダイビングスポットとして人気で、隣国シンガポールやアジア圏から訪れる人の多いダイビングスポットです。
猫スポットの魅力は?
どこにでも猫がいる、特に子猫が多い
常夏だからでしょうか、子猫が本当に多かったです。5分歩けば10匹くらいの子猫に出会いました。
成猫は特に人馴れしていて、レストランでご飯を食べていたら猫がやってきて「くれ」と言います。
テーブルの上に乗ってきたり、足元をついてきたりと人懐っこい猫ちゃんが多かったです。
ホテルの近くにも猫がたくさんいました。
数多くいるその中から可愛い子猫を連れ去れって(笑)、
膝の上にのせながら美しいサンセットを子猫ちゃんとみたのはいい思い出です。
透明度の高い海でダイビング
猫からずれてしまいますが、ティオマン島の魅力の一つは美しい海です。
ダイブサイト(ダイビングスポット)も多く、比較的安い値段でダイビングが楽しめます。
美しい海を見てダイビングから帰ってきたら猫ちゃんたちが出迎えてくれる、そんな最高の島がティオマン島です。
猫スポットへの行き方は?
直行便や飛行機はないため、陸路でメルシン港へいき、その後フェリーに乗って目的地まで向かいます。
シンガポールに近いジョホールバルからだと、車で4時間程度でメルシン港へつき、その後フェリーで1時間〜(目的地による)でティオマン島へ到着します。
フェリー:BLUEWATER EXPERSS社
その他情報
気候:常夏(虫除けスプレーやダニ対策を忘れずに)
ベストシーズン:4月~9月は乾季、10月~3月は雨季
ダイバーが集まる人気スポットですが、意外と知られていないのが猫がとっても多い猫島ということ。
是非皆さんも、ダイビングと猫歩きを楽しんではいかがでしょうか?
膝の上で喉をならず子猫と見る夕日は格別ですよ。