
今回はチリとアルゼンチンの間にある、エメラルドブルーに煌めく大理石の洞窟をご紹介します!青や黄色、紫といったマーブル模様が広がる幻想的な世界が広がっています!
マーブル・カテドラルってどんな場所?
マーブル・カテドラルはアルゼンチンとチリの間にあるヘネラル・カレーラ湖の中央部にある洞窟です。
カテドラルは聖堂という意味で、長い年月にわたって侵食された洞窟が聖堂のように見えることからこの名前がつきました。
ちなみに、チリではヘネラル・カレーラ湖という呼ばれていますが、アルゼンチンではブエノス・アイレス湖と呼ばれています。
マーブル・カテドラルの魅力って?
エメラルドブルーの水面に照らされる幻想的な大理石の洞窟
なんといっても1番の見どころは、エメラルドブルーに煌めく幻想的な光景です。
晴れの日に訪れると太陽光を受けた湖が大理石の洞窟内を照らし、幻想的な世界を見ることができます。
一方、曇りや雨の日は光量が少なく、イマイチだったという声もチラホラ…写真のような美しさを見るためには、晴れの日を狙っていきましょう。
釣りスポットとしても人気
「ええ!釣り?こんな美しい洞窟で釣りができるの?」
とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ヘネラル・カレーナ湖は、実はマスやサケ釣りの名所なんです。
地元の人にとってはもはやただの釣りスポットなんだとか。
こんなに美しいところで釣りができるなんて羨ましいですね。
ちなみに、日本人向けの釣りツアーは開催されていないので、現地の個人ツアーに参加する必要があります。スペイン語必須です。
マーブル・カテドラルの所在地
チリからの移動について
東京 →サンティアゴ空港 →バルマセダ空港 →コジャイケ →トランキーロといった経路になります。
東京からチリへの直行便はないため、ロサンゼルスやアトランタ経由でサンティアゴ空港へ向かいます。その際、アメリカ経由をする場合は事前にESTAを申請しておく必要があります。アメリカ経由を避けたい人はカナダのトロントからもチリへ入国可能です。ここまでの所要時間は経由地にもよりますが30時間前後です。
サンティアゴ空港→バルマセダ空港までは1日5便程度、所要時間は2時間程度です。
バルマセダ空港→コジャイケまではタクシーかミニバスでの移動になります。所要時間は40分程度です。※ミニバス「AEROPUERTO」
一泊する必要がある場合はインフラの整っているコジャイケシティで宿泊することをお勧めします。
コジャイケ→トランキーロまではバスで所要時間は4時間程度です。午前中のみの運航なため、前日までには予約を入れておく必要があります。料金は2000円程度です。
ベストシーズンは9〜10月!
南米の夏の時期である9〜3月がハイシーズンとなっています。
特に、9〜10月は晴れの日が多く、湖の反射が強く出る時期なのでより幻想的に見ることができます。

みなさんいかがでしたか?コロナ禍でなかなか海外旅行ができませんが、コロナの騒動が落ち着いてからぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
今回の名言
心が変われば行動が変わる行動が変われば習慣が変わる習慣が変われば人格が変わる人格が変われば運命が変わる出典:山下智茂の名言