最近、保健所から保護をした薄い三毛猫の子猫が可愛くてメロメロなAYAKAです。
さて、今回は世界の猫に触れ合うために猫のお尻を追いかけて30ヶ国を旅した、
猫好きの猫好きによる猫好きのための「世界の猫スポット」、モンテネグロの「コトル」編です。
コトルは魔女の宅急便のモデルとなった街「ドブロブニク」から日帰りでいける距離にあり、猫密度はドブロブニクを超えます。
この記事ではコトルの魅力や行き方、交通費などをご紹介していますよ。
目次
・猫スポットの魅力
・猫スポットへの行き方
・かかる費用や時間など
・服装や気候などの情報
コトルってどんな場所?
コトルは東ヨーロッパ・モンテネグロの都市でコトル港に隣接した小さな世界遺産の街です。
また、アドリア海に面した城塞都市で世界文化遺産にも登録されている中世の面影を残したメルヘンチックな街で、猫の人口密度が高い最高の猫国です。
猫スポットの魅力は?
前回紹介したクロアチア共和国のドブロブニクという場所にも猫がたくさんいましたが、コトルは猫密度においてドブロブニクよりも上回ります。
コトル自体は小さな街で歩いて20分程度で街を抜けてしまうのですが、その小ささと猫の多さから「ドブロブニクをぎゅっとしたような国」と言れています。
コトルの石畳の古い町に入ると、「撫でで〜」と言わんばかりに足にまとわり付く愛らしい子猫や、道の真ん中でデーンとお腹を出して寝ている猫もいます。
木陰にはスヤスヤと眠る猫がいたり、お土産ショップで猫が店番をしていたり、どこをみても猫がいる猫だらけの街です。
春先は子猫がたくさん生まれます。
–精一杯お母さんのお乳を吸う子猫さん。柄的に、お父さんは黒猫だったのでしょうか。
そんなコトルには猫博物館がありますので、ご紹介したいと思います。
猫博物館(キャットミュージアム)って?
コトルのキャットミュージアムは小さな猫博物館で猫グッズがあったりと猫好きには楽しい博物館です。
規模はとても小さく、入場料金も100円程度の気軽に立ち寄れる場所となっています。
入り口でおじさんからマップをもらい、順路を進むと本物の猫ちゃんがゴロンとくつろいでいたりします。
「ガラス冷たくてきもちいにゃー」
マグネットやポスターなどが販売されており、猫の健康維持のためにお金が使われているようです。
猫スポットへの行き方は?
日本からの直行便はなく、ヨーロッパを経由してティバト空港へ降ります。
そこから車で9分の距離に猫博物館がありますよ。
怖がらせるわけではありませんが、このティヴァト空港少し癖がありまして地形上離着陸が危険で昼間しか離着陸をやっていません。
幸い、一度も事故は起きていません。
ドブロブニクからコトルへの行き方
日帰りもできる距離で、Bus Station Dubrovnik(ドブロブニクのバス停)からKotor Main Bus Station(コトルのバス停)間はバスで結ばれています。
所要時間は1時間50分程度で安い時は片道15〜18ユーロになっています。
服装や気候などの情報
気候:モンテネグロに比べて寒い
ベストシーズン:4月~10月
「コトルは猫の街にゃよ、覚えておくにゃ。ペロリ。」
ドブロブニクから日帰りもできるモンテネグロのコトルで猫歩きをしてみてはいかがでしょうか?