今回ご紹介するのは猫が町のシンボルで、街中に54000点もの猫グッズが集まるマレーシアのクチンという場所です。
クチンってどんな場所?
マレーシアのボルネオ島サワラ州の首都であるクチンは、サラワク川に面した港町です。
クチンはマレー語で猫を意味しており、猫のオブジェが町中にある猫好きが楽しめる街ですよ。
猫スポットの魅力は?
猫のオブジェが街に4000点以上!
郊外含めて、街中には猫のオブジェが4000点を超えます。
どこもかしこも猫のオブジェだらけで、猫好きなら絶対に楽しめる街ですよ。
キャットミュージアム
猫博物館には世界中から集められた猫のグッズがた50000点以上も展示されています。
日本で一世を風靡したあのなめ猫のグッズも展示されていますよ。
キティちゃんや、まさかのドラえもんまで展示されているとのことで驚きです。
そういえば、ドラえもんも一応猫でしたもんね。笑
入場料は無料ですが、写真を撮ったり動画を撮影するのに料金が発生します。
携帯80円、デジカメ110円、ビデオ130円です。
キャットミュージアム
住所:Bangunan DBKU, Jalan Semariang, Petra Jaya, 93050 Kuching, Sarawak
営業時間:9:00〜17:00 (休館日:祝日)
料金:無料
猫スポットへの行き方は?
日本からはマレーシアのクアラルンプールを経由してクチン空港へ行きます。
クチン空港から猫博物館へは車で30分程度です。
服装や気候などの情報
気候:1年中あまり変化が無く、20℃から36℃程℃
ベストシーズン:4月〜10月(11月〜3月は雨季なので激しいスコールが降ることも)
猫がシンボルの街なんて世界中どこを探してもマレーシアのクチンだけです。
ぶらっと猫歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。