世界30ヶ国を一人旅した女子が語る

猫がシンボルの街、マレーシアのクチンには4000点もの猫のオブジェが町中に

今回ご紹介するのは猫が町のシンボルで、街中に54000点もの猫グッズが集まるマレーシアのクチンという場所です。

クチンってどんな場所?

マレーシアのボルネオ島サワラ州の首都であるクチンは、サラワク川に面した港町です。


クチンはマレー語で猫を意味しており、猫のオブジェが町中にある猫好きが楽しめる街ですよ。

猫スポットの魅力は?

猫のオブジェが街に4000点以上!

郊外含めて、街中には猫のオブジェが4000点を超えます。

どこもかしこも猫のオブジェだらけで、猫好きなら絶対に楽しめる街ですよ。

キャットミュージアム

猫博物館には世界中から集められた猫のグッズがた50000点以上も展示されています。

日本で一世を風靡したあのなめ猫のグッズも展示されていますよ。 

キティちゃんや、まさかのドラえもんまで展示されているとのことで驚きです。

そういえば、ドラえもんも一応猫でしたもんね。笑

入場料は無料ですが、写真を撮ったり動画を撮影するのに料金が発生します。

携帯80円、デジカメ110円、ビデオ130円です。

キャットミュージアム

住所:Bangunan DBKU, Jalan Semariang, Petra Jaya, 93050 Kuching, Sarawak

営業時間:9:00〜17:00 (休館日:祝日)

料金:無料

猫スポットへの行き方は?

日本からはマレーシアのクアラルンプールを経由してクチン空港へ行きます。

クチン空港から猫博物館へは車で30分程度です。

服装や気候などの情報

気候:1年中あまり変化が無く、20℃から36℃程℃

ベストシーズン:4月〜10月(11月〜3月は雨季なので激しいスコールが降ることも)

猫がシンボルの街なんて世界中どこを探してもマレーシアのクチンだけです。

ぶらっと猫歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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