今回ご紹介する絶景スポットは、見渡す限り美しい棚田の風景が広がるベトナムのサパ・ムーカンチャイです!
サパ・ムーカンチャイってどんな場所?
絶景スポットとして有名なサパ周辺のムーカンチャイ棚田は幻想的な風景が美しいと評判で、国家遺産として登録されています。
もともとはフランス人が避暑地として開拓され、今では人気の高原リゾートとなっています。
人々が一段一段作ったとされる目の前に広がる棚田の絶景をみていると、思わずため息が出てしまいますね。
サパってどんな場所?
サパはムーカンチャイとは違って観光開発が進んでおり、パッケージツアーなどが整備されています。
もちろん英語も通じます。
ハノイからの移動手段も多いので初心者にとっても行きやすい場所ですよ。
日曜日のみのサンデーマーケットではカラフルな花モン族に会うことができますので、日曜日も含めた日程をお勧めします!
ムーカンチャイってどんな場所?
一方、ムーカンチャイはサパと違って田舎です。商業色があまりなくのどかで安らげるスポットです。
少数民族が多いため、英語が通じずベトナム語が通じないこともあるそうです。
難易度的にはサパよりも高いのですが、棚田の絶景は見るに値しますよ。
絶景スポットへの行き方
サパへの行き方
ハノイ駅からラオカイ駅へ行き、ラオカイ駅から一時間程度車やバスで移動するとサパの中心地につくことができます。
ハノイからラオカイ駅まで電車:8時間 50ドル~190ドル
ハノイからラオカイ駅までバス:6時間 20ドル~35ドル
ラオカイ駅からサパへのタクシー:40ドル
ムーカンチャイへの行き方
公共交通機関:ハノイのMy Dinhバスターミナルからムーカンチャ行き直行バスがあります。34番のバスの料金は7000ドンで、所要時間は8時間程度です。
現地発着ツアー:20ドル前後
サパからムーカンチャイへの行き方は、サパバスステーションから乗車し、6時間1500円程度でいくことができます。
ベストシーズン
青々とした緑が生い茂る夏の棚田:5~6月
稲穂により黄金色に染まる秋の棚田:8~9月
みなさんいかがでしたか?どちらも移動時間が6時間を超え大変な道のりになりますが、一見する価値ありですよ!